ポポトピアストーリーの要約前説

 

ざっくり紹介

 

●アルタヴァティ:神子達の大元の存在の神様

 

●バターちゃん:元ハーピーの食い意地の張った神子。最強説

●バタルちゃん:バターちゃんの分身的存在、雑多に食い意地

 

●パルピッカ:半身魚 こつこつ作業好きの神子
●パルピカル:半身魚 こつこつ嫌い

 

●ナゾル:長い触角をもつ占い好き、虫の森学校の理事長
●ゾナー:長い触角をもつ 適当な予言を吐く 虫の森学校 教頭

 

●ポッポカール:眠らないで話しまくる子、肌に模様としてなんでも取り込み顔料にできる
●ポッポカーラー:眠らない子余計な事を言わない子 カールを甘やかす

 

●カホフリー:常識的ゆえに他の神子から浮く、神子達の衣料を運んでくる
●カホフル:ポポトピアの外で服を縫ってる

 

●アスラシュラ:4本の腕と4本の脚をもつ カフェイン好き

 

●ミャマメイ:怒りっぽい競争心の持ち主 パンフルートで落ち着かせる

●モルジュン:チーズとソーセージ作りとマンドラゴライチゴ栽培

 

●もんもん:神子達の中で一番優し気な性格すぎてほとんど言えない。頭のヒヨドリが代弁

●もんくろ:はっきり言うことはできても、思いをひきづり心はまよいっぱなし

 

●ギキンペルル;疑い調べる 知識欲

●シンキンペルル:すぐ信じちゃう 迂闊さ、用心してハチドリサイズのカモに化けてる

 

●マリ:整頓のできない子
●イーリン:きっちり整頓

 

●ソーリー:うわっつらで反省する子 すぐ謝る
●ソレイ:心底反省して引っ込み 表にほとんど出てこない

●ムル:xxxxxxxxxxxxxxxxxx

●マー:xxxxxxxxxxxxxxxxxx

 

 

この下に 今お聞かせできる最大限の詳細が続きます 少し多いです


太古地球に住み着いた神の一人、
いずれ芸術の女神と呼ばれるであろうアルタヴァティから
一組づつ女神の心の分身が胸から抜けだしていった。

抜けていくたび心が軽くなる感覚もあり何千年と放置していました。

 

そのうち人類が出現し 

ふと3千年ほどのうたた寝から目を覚ますと 
分身の神子達の体たらくさにアルタヴァティは怒ります。

神子達は畏れ 逃げ場所を求め飛び回り皆同じ場所に目をつけて逃げ込みます。
木を隠すなら森 神の子が隠れるなら神の気配のある場所へ


それが虹神が作りしとってもポータブルなドロップ缶の中の神の世界ポポトピア

その自由気ままな神子達を描いたのが、足立絵美の日本画の世界

 

 

この物語のすべては このアルタヴァティから始まる(第一章はポポトピア新約聖書1ダウンロード販売中)

 

アルタヴァティから分裂した 神子達は世界中に散らばり 紆余曲折で世界をめぐり
岐阜にやってきます。

各々の神子達の通過した土地土地に影響を与えたり与えられたり

敬われたり恐れられたりすると  信仰の対象になり 体にその特徴が現れる事がある。

鳥たちに慕われれば 鳥の姿に、魚なら魚に、クワガタならクワガタの特徴が出てしまう。

 

 

 

 

 

 


1雑さ ニュートラル

誕生から 移動ルートは下記


Harpy 通称バターちゃん (少女体)

一番先に分裂して出現した子、アルタヴァティの雑な心の化身で 
食い意地がはっており 近年やっと雑ながら優しさを身に着けるに至ったが
その昔はわりと畏れられる存在で 古代ローマ時代 紀元前25世紀頃
地中海あたりに降り立った頃は ほぼ鳥の姿をしてハーピーと呼ばれ(厳密には別種)
食料を人間から無理やりに奪うしか能がなかった。

分裂当初は全身鳥の姿だったが数千年を経て、現在は鳥の名残は足とお尻に尾脂線がある。
尾脂線から出る皮脂を腕に塗っても鳥同様の揚力を得て飛ぶことができる。
尾脂線はバタルにもある


5世紀頃中央アジア インド北部辺りに移動

そのころはガルーダと呼ばれ 永く地中海付近で食べてたパスタの食感が

忘れられず パスタの代わりに蛇を食べたりもしてた、

蛇の化身の虹神のいる世界にたどり着いたのも捕食欲を疑う部分

なので本能的にヘビの化身である虹神は バターちゃんをとても怖がってる。

バターちゃんと呼ばれるようになったのは近年 名前の由来は ポポトピア新約聖書、第1章11項参照に
書いてある通り インドでトラに襲われてた少年を気まぐれで助けるためトラをバターに変えてしまったから。
理由はもちろん その時バターが必要だったから。

 

ポポトピア内では アスラシュラカフェの棚にある トマト缶の中に引きこもってる。


Batal バタル (幼女体)

バターちゃんと同時期頃 BC22世紀 少し遅れて分裂した。
バターちゃん以上に 食い意地がはってる。食事時にどこからともなく出現
まわりから バターちゃんと バタルちゃんは区別されていない
ほぼ同じ存在にみられ、時折バターちゃんと呼ばれる。
神は姿をよく変えるため、同定ポイントは
その存在感と象徴する持ち物だけで判断するしかない。

ほぼ バターちゃんの後を追いかけて移動してきてわりといつでも近しい場所にいたが
紀元前4世紀 姉妹喧嘩してバタルちゃんは北に道を反らし千年カトマンズで暮らすものの
1200年後に寂しくなって合流

バターちゃんがインドで暴れてる時 バタルはまだ鳥の姿でヒマラヤのふもとの町の
王宮広場に降り立ち祀られるように、なぜか話がごっちゃになり王様の化身扱いになって
王様はガルーダの化身だと 噂されるようになったけど、そこでもらえる
グラブジャムンとジェリのおいしさにはまって長い年月を過ごしてるうちに
幼女の姿に変化していき更に祀られ続けたが。 甘いものの味に飽きて去ったあとに

幼女神の不在の不安感を打ち消すように その国に少女神信仰(クマリ信仰)が起きる。
そしてその後のその町は 芸術の神に捧げる多くの寺や美術品にあふれる。

後年 どうして信仰心を得られたのか?他の神子から尋ねられるが
バタルは意図としてではなく偶然ブレークしたようなものだというと
他の神子からうざったがられた

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   時代       ■バタールート  ■バタルルート

BC25 古代ローマ    ローマ
BC22                  ローマ

BC04 ペルシア     バグダッド   バグダット

BC01 ローマ帝国    カブール    カブール
BC04            ー喧嘩するー

AD05 ビザンツ帝国   デリー     パタン

AD07 奈良時代     ダッカ

AD10 平安時代     ビルマ
AD13 鎌倉時代     マレーシア
AD17          ラオス    ブータン
AD19 明治       ハノイ    ハノイ
AD20 昭和       台湾     台湾
AD21 平成       岐阜     岐阜(ポポトピア缶)

バターバタルの分裂出現から歩んだルートを仲良しの蛾も一緒に着いてきてたけど
高い山を越えたバタルに多くの蛾は諦めたため バターのルートに多くの蛾がついてきた

 


 

 

 

 

2こつこつ忍耐


バルト海 北海から 時にはラベ川からハーフェル川に入りヴェスターベランド自然公園の森の中の
Gülper See に永い事住んでた。

人魚の正体 パルピカルは人魚と呼ばれてたけども パルピッカはアザラシと思われてやりすごされた

けどもパルピッカはあまり気にしていない。

バルト海>北極海>ベーリング海峡>オホーツク>太平洋>伊勢湾>岐阜(ポポトピア缶)

とされてるが どこの時代かわからないけどインド洋あたりをうろついてた痕跡もある





Pealpiccar パルピッカ(幼女体)特徴;半身魚、
髪の毛前髪ともみあげだけ

下半身が魚で アルタヴァティのこつこつ精神の化身
ひたすらこつこつ作業を続けるのみ喜びとしてる。

創意工夫を楽しむのではなく ただ機械的に単調な作業が大好き

真珠のような星を産む、卵の可能性もあるが

孵化するのは何千年後か何万年後か



Pealpical  パルピカル(少女体)特徴;半身魚 ロングヘアー

アルタヴァティの結果を早く求める心の化身。 こつこつの微塵もない子
ピッカーとぎゃくで こつこつ続けることができない。 なんでも中途半端 未完成に
終わらせる
消息不明 現時点でポポトピアに来ていないが近海にいるであろう。

 

 

 

 

3予測予言はやとちり

セビーリャ>?>?>?>岐阜(ポポトピア缶)



 Nazol ナゾル (少女体) 特徴:赤い髪、カミキリを抱いてる
  アルタヴァティの霊感で行動する部分の化身。不吉な予言をはく
  カミキリ占い カミキリを抱きしめて ギチギチと鳴く数で占う
  不吉な予言なので カミキリが言ったことにしたい。
  
  そっといきなり出てくるので怖い


Zonar ゾナー (少女体) 特徴:白い髪、カミキリ触覚がついてる、目がいっちゃってる、
                       りんごうさぎ、フォーク 


 アルタヴァティの霊感で行動する部分の化身。ちょっと素敵な予言をはくけど
見た目がやばげなので あまりよく思われないで怖がられる
 


昆虫達にわりと親近感をもってるかのように接してる神子姉妹
混血昆虫のクオーターたちと一緒に生活し教育してる。
混血により力と様々な見た目を得たポポトピア内の昆虫達の性の乱れは
加速するばかりで爆発的に種類が増えていく


♪ギチギチ占星術

 

 

 

4無意識下の幻想と心

ギリシャ>エジプト>イエメン>マレーシア>ルソン島>岐阜(ポポトピア缶)

夜の女神     全てが眠る餡子夜でも 唯一 眠らない神子達 


Poppocarl ポッポカール (幼女体) 特徴:頭に必鳩1羽
相手の話を一切聞かず、どうでもいい事を脈絡なしに内容なく話し続ける子。

虹神の砂の泉で見た60s時代の映像に感化され ボディペイントに目覚める
肌に花でもなんでも取り込み 肌にしみこんだ絵から顔料を取り出せて
全身で描く パフォーマンス型の表現をしだす。 



Poppocaller ポッポカーラー (少女体)特徴:必ず鳩2羽 シンメトリーにいる。 白髪 耳が翼
差し障りなく、余計な事一切言わない子。要は何も言わずと同意義
普段たんたんとしてるが 皆が寝静まると ポッポカールをベタ甘やかす姉になってカールに絡む
心配性でカールの後をけっこうついてみはってる
世話焼きだけどもカールを尊重して多くを語らず
でもいつでもやきもきしてる

余計な事一切しないかわりに とある余計なことを楽しんでいる。

♪popocarl's Träumerei

 

 

5自由の確保

コンゴ>ケニア>スリランカ>台湾>岐阜(ポポトピア缶)


Kahofree  カホフリー(少女体) 特徴:足の指が長い、片髭、コウモリっぽいマント、ぬいぐるみ、リンゴ
アルタヴァティの人間的な常識的な部分の分身

常識的ゆえに 自由奔放な皆に合わせれない



Kahoful カホフル(少女体)特徴:
同じくみんなとペースの合わせれない子、

ポポトピアの近くまで来たけど ポポトピアに入らず
外をうろちょろ ときどきカホフリーと服を作ってる。

カホフリーとおなじで コウモリマントの中は手で頭巾の中に
コウモリみたいな羽がある

アカゲラミシンを愛用してる コゲラがボビン 糸はカイコから
ちょいちょい透明な服も作っちゃって 着る人が限定気味



♪Slow night start rhapsody

 

 

 

6器用と神経

北アメリカ>メキシコ>コロンビア>ブラジル>アンゴラ>タンザニア>マダガスカル>スマトラ島>
イラム>岐阜(ポポトピア缶)



Asrashura アスラシュラ (少女体) 特徴;4本の腕 4本の脚

 混同体の双子 手が4本あるので 素早さを見せたい気持ちが先走り テキパこちょい 
北米に最初辿り着き永い間暮らし15世紀ごろから旅を始め ポポトピアにたどりつく

当初アメリカインディアンの神と祭り上げられ多肢に刀を持ち暴れてたがコーヒーを知り
カフェイン中毒の神子になりコーヒー産地を旅して最後にチャイを知る。
おなじコーヒージャンキーの蜘蛛がお供についてる


♪朝の蜘蛛

 

 

7競う競わない

トスカーナ諸島>ナディーン諸島>チリ>ハワイ>小笠原諸島>岐阜(ポポトピア缶)

クワガタの幼虫が潜ってる朽木を踏まないように森を歩いてたら
ヨーロッパミヤマクワガタママ達に 神!とうっかりあがめられてクワガタの角が生えた。
とくに思いやって踏まないようにしてたわけでなく ただ踏んだら気持ち悪そうなものが
出てきそうだったから 踏まなかっただけで、角が生えて、「あ!」って知る


MyamaMay ミャマメイ(少女体)  特徴;白いショートヘア、頭にミヤマ角
好戦的な性格、いつもにまにま ちょっと怖い子
パンフルートを吹く 上手くも 下手でもない




MoleJun モルジュン(幼女体) 特徴;白いショートヘア、頭にアカアシ角、チーズ作り、
ソーセージ作り
出かけるときは帽子をかぶって 角を隠して変装してる。ばれてないと思ってる時は社交的。
アカアシクワガタのママ達に 神!とあがめられ・・・・



 

 

8迷いと暴発

ネムルト > ハトラ > バーミヤン > アユタヤ >岐阜(ポポトピア缶)

ふわっと使わされた荒れた国で もじもじしてるうちに 数々の町や宗教が破壊された。
平和を授けれない役立たずな神子、諦めて岐阜に移動


Monmon モンモン(少女体)  特徴:ヒヨドリX2 、頭巾、毛先くるっと巻き毛

言いたい事をいわず、はっきりしない子で もじもじしてると甘い香気を出す
頭から生えたイソヒヨドリの雌たちが代弁する



Moncro モンクロ(少女体) 特徴:蜃気楼、

感情をしろくろはっきりさせる子。口ではっきり言おうとするけど、実は気弱で
途中からぷしゅうううっと内部圧で霧になってしまい蜃気楼として表現してくる。
自分でははっきり表明してるつもりだけど 蜃気楼は一瞬でしかも逆さまなので
相手をもんもんとさせる子

香り匂いを栄養とする子達で 食香、体からも香気を発し その際非常にかすかに音楽まで流れる


 

 

 

9知識欲と隠遁

バイカル湖>洞爺湖>十和田湖>猪苗代湖>山中湖>西湖>阿木川湖>入鹿池>岐阜(ポポトピア缶)

水の中で動くもの、雲の海に生きるもの
乳海攪拌の時に生まれた存在、海の精ともされるが 淡水湖が好き


Gikinperuru ギキンペルル(少女体) 特徴:ポニーテールを蝶で束ねてる、虹玉持ってる、
疑い深い子 慎重な子 調べものが得意 体も小さい

虹金魚(人に見えない)>金魚玉(真珠のような種)を吐く>
開花すると真っ赤な花が咲く、その花が落ち水底に沈んで
虹金魚になる


Shinkinpelulu シンキンペルル(幼女体) 特徴:水鳥の姿によくなってる
すぐ信じちゃう子 うかつな子 騙されやすい子なので 
すごく小さなハチドリサイズの水鳥(カモ)の姿になって 話しかけられないようにしてる

 

 

 

10無秩序と整頓

アテネ>プロディフ>エレバン>マリ>ドゥシャンベ>キルギス>ラサ>岐阜(ポポトピア缶)


Mari マリ(少女体)  特徴;白髪ショートヘア 万華鏡髪飾り
思いれが強く捨てれないガラクタにまみれ そんな所を
万華鏡のぞきながら歩いて ころんで怪我が絶えない
まんねりを嫌い 常に予測不能を追い求めるが
一見ランダムに見えるその世界も俯瞰で眺めると万華鏡のような規則性



Erline  イーリン(少女体)
秩序を重き 全て整列させ対象的に並べる癖がある
とっちらかしたマリの後を追い 整頓する
秩序を重く見てるため 雑種昆虫が嫌い

 

 

11後悔と懺悔

?>?>?>岐阜(ポポトピア缶)
懺悔を繰り返す




Sorry ソーリー(幼女体)なきべそ
アルタヴァティの罪悪感の分身
うわっつらで反省の子 すぐ謝る。
実はそんなに罪悪感もってないのでは?疑惑



Solley ソレイ(少女体)
アルタヴァティの真の贖罪精神の分身

心底反省して殻にこもって良き行動だけで表す子

 

 

12覇気

?>?>?>岐阜(ポポトピア缶)

Mull Mar ムルとマー
ツインギラスティ渓谷の奥にある巨大マンドライチゴの野原の上
逆さに建ってる真っ黒な城に住む




全ての鍵を握る

 

 

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