猫会話記録

委員長


 長老:猫神   ご意見番:めめたろう

 ポポトピア大統領代行:みーこ   無責任課:ペム太朗とルーケロン  

 お茶くみ:湿気燐寸森太朗   書記長:チャチャチャ

   委員会の雑談記録:委員長に尋ねるための細かい質疑内容を考えぶつける雑多会議   

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書記長「委員長質問 パルピッカちゃんは魚の子と言われてますが 尾びれの向きを踏まえると 
 人間が思う人魚って結局鱗のついたイルカ海獣の仲間じゃないでしょうか?」

 委員長「…鱗は履いてるって事で!」

ご意見番「それを脱ぐと?」

書記長「洗濯して乾してたら…」

一同「…」

猫神「まだ耳に胸びれ無駄についてないだけましや。あんなもんすぐつけたがるって何が始まりだ?」

ご意見番「昔の半魚人映画のせいじゃね?」

委員長「脱いだら普通に脚があってせめて足ひれがついてて…」

一同「それじゃ魚類よりカエル寄りでは?」

パルピッカちゃんの調査究明はまだ途中

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議事録書記「委員長これはなんですか?」

委員長「折り紙の帽子です」

委員会:同じ帽子を被ってる絵をリストアップ何故被ってるのか?どんな力や理由があるのか 

箇条書きにし全体で討論議論。じゃあ折ってみよう!あーじゃなこーじゃない…

 委員会「これであってますか!?」

委員長 …寝落ち

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委員長不在議事録

書記「いない…」

ご意見番「何?」

書記「委員長と同じ髪型の神子が1人も描かれてないんだよ。どういう事?」

一同「ツインテール独占?…」

めめたろう「いやいやこれがツインテールの化身や」

一同「あ カミキリ…」

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議事録

書記「委員長 描かれてる絵の中で縞模様のタイツが多いのですが理由はどの様な?」

委員長「節足動物 多関節…」

一同「ヤスデのようにくねる脚!!」

委員長「タイツ履いた時だけ…」

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委員長:このビンはニカワとかす瓶に使えるな〜と思いながら食べたプリン 2020,7,16

めめたろう 「入物買えばいいだけじゃん」

書記「ただプリンが食べたかったと言えない理由は何だ?全部書き出して要委員長判断」

猫神「何かが委員長を操ってプリンを食べさせてるな こりゃ…」

一同「プリンを食べて好都合なのは 誰だ?!そいつが元凶だ」

めめたろう「委員長じゃね?」

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議事録 ポポトピアの建国記念日をいつにしようか?会議で先日やっと決定 2月30日 

閏年の次の日、よって3月1日となりました。

祝い方詳細は纏まり次第HPにて

キリスト没後数百年後に500年前の12月25日を誕生日にと決まったよりだいぶマシかと

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議事録 委員長「クリスマスの絵を描かないとならない…」

一同「異教徒の祭り!委員長は12月25日をどうお考えでしょうか?」

委員長「チキンをどか食いする日?」

 一同「そんなお祭りぜひ参加したい」

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議事録 帆立

 委員長「帆立検索したら 安岡力也?って人がちょくちょく出てくる」

 書記長「ひょっとしてホタテマン知らない? 」

委員長「あ ほんとだ着ぐるみ着てる人がいる」

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委員長不在 議事録

 ペム太郎「絵の声が感じとれた俺すげえ アートが分かった!って人は何?」

めめたろう「それは自称霊能力者や」

書記長「はっきり聞こえたらその創作物は薬物か魔物が宿ってますが 

好きすぎる時はフェロモンを感じ取ってるかもしれないですね」

一同「絵の体臭…」皆鼻をかむ

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議事録 御伽

ペム太郎「御伽話ってまず穴の中に誘い込む何かあって落ちて不思議な出会いに会うって流れよくあるよね?

    話の流れ的に少々唐突だけど ポポトピアって俺らが誘われるような何かあったっけ?」

長老「昔おむすびを穴に落とした正直爺さんってのがいてな、不慮の事故で決して呼ばれたわけじゃないぞ!おにぎりは」

ペム太郎「俺らおむすびって事?」

長老「呼ばれたわけじゃなくあるいみ事故的なものじゃ、おむすびに心はない」

ペム太朗 「でも俺らあるっす 心」

長老 「じゃあ おまえは どうなりたいんだ?」

ペム太朗 「おとぎ話でよく締めの言葉である 末永く暮らしましたとさめでたしめでたしってなりたいっす」

長老 「わしらは末永くはもう保障されたようなもんじゃ めでたしめでたしはなにをもってそう思う。

    今ここをでて元の飼い主や居たところに戻って めでたしってなるじゃろうか?」

ペム太朗 「なぞっすね~

長老「外国の御伽噺の主役は小さな女子が多いが日本は爺婆 どっちがほんわかしてる?」

ペム太郎「そりゃ女の子のほう」

 長老「そうかな?人は居なくなった時の心の平安を保つためにふわっと物語で誤魔化すんじゃ、

   爺婆消滅は寿命のせいもあり宗教的だが 幼い女子が消える話は事件性が高い」

 ペム太朗「お菓子…なさそう…」

長老「へんなのと結婚させられそうな親指姫も ヘンデルとグレーテルも アリスも完璧に怪しい匂いがする」

ペム太朗 「あははは 女の子がでてくるから可愛いポップな話と思いきや 生々しい恐怖っすね」

長老 「そういうことじゃ 少女文学の有り物を借用して イメージで物つくりしちゃ 事故案件じゃ」

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ペム「人は死んだらポポトピアに行けますか?」

長老「答えはYESじゃ」

ペム「人いたっけ?」

長老「芋虫のひでお、元は人で虫に生まれ変わってここにおるのじゃ」

ペム「え?でもあいつ俺が夕焼けだった頃って言ってます。」

長老「だからそういうネタの漫談家だったんだよ」

めめ「まだ生きてるやん

長老「あれ? じゃあ 芋虫ノガキはなにいうてんじゃ?」

長老「きんつば銀之助ってやつが虫学校の幼虫クラスの臨時教師になってから 
    幼虫達がみんな 俺が〜だった頃って言いだしたから ややこしくなった」

ペム太郎「学校じゃすぐあーいうの流行りますからねえ」

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委員長不在 議事録

長老「昨今我々は放置猫と呼ばれ肩身の狭さを感じているが 
    現地固定種を襲う外来種である事は否めない。
   よってそんな放置猫にポポトピア内に移民受け入れネコノス拡張計画で
   自由と法治された自治区を計画するのはどうじゃろ?」

 いつも無口な湿気燐寸森太朗が反対です と強く発言し皆驚く

 

実はお茶くみでも委員会にもぐりこんだ 湿気燐寸森太朗は 虫の森で育った
虫達に育てられた猫で 虫の森の近くまで猫たちの活動エリアが広がらないように
ネコ達を監視しているのだ。 

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ペム太朗「虹のなんかいい話ないすかねえ?」

めめたろう「インドの方では虹が出ると孔雀が競って羽を広げるって話がある」

ペム太郎「何で?」

めめたろう「何でじゃろね?インド人バターいっぱい食べても太らないってわけわかんない自慢するくらいだから 
      全て謎じゃ あいつらから聞く話は」

ペム太朗「めめたろうさんは インドのしりあいがいるんですか?」

めめたろう 「 インドじゃなくネパール人の友達がいっぱいいるんじゃよ、そいつらからきいた」

ぺむ太朗 「ほかには?」

めめたろう 「ネパールでは 虫の名前が うるさい虫と きれいな虫って呼び名しかないんじゃと」

ペム太朗 「ずいぶんおおざっぱですねえ」

めめたろう 「ところが実はちゃんと名前あったんじゃよ!わしが初めに虫のこと尋ねた相手が
       ただ虫嫌いだったせいで 横着な呼び名しか知らなかっただけだったんじゃ!」

ぺむ太朗 「かなしい話しっすね」

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めめたろう「本名かあ・・自然の生き物全て 人が名づけてるけど 
      それは本当の名前だと思ってるのは人間だけじゃ わしは足立委員長に名付けられたけど・・」

ペム太朗「そうだそうだ!」

ルーケロン「まだおまえたちは名前っぽいからいいよルーケロンって塗り薬みたいな名前じゃん」

長老 「名前は 全員委員長がつけてるんだよね?」

めめたろう 「あぁ ひどいもんじゃ、わしも最初名付けられた時 瞬時に途方にくれたもんじゃ」

書記長 「あっしは わりと気に入ってるす チャチャチャ」

お茶くみ「私は森太朗という名前で いろいろばれるんじゃないかと名付けられた時からハラハラしてます」

ペム太朗 「ん?」

ルーケロン 「ん?」

めめたろう 「ん?」

書記長 「ん?」

長老 zzzzzzzzzzz

お茶くみ 「し、しまった!」

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